アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)アンティーク エンブレム(絵画、虫、剥製)

Gilted Frame & Emblem
2-11-078
France or Germany C1890

W : 1100 D : 140 H : 1200 mm
*重いです

¥380,000.-(+税)

配送サイズ L
送料表はこちら

こちら何に見えますか?
と店内のお客様に聞くと、きゃ〜!!という反応と、
わ〜!!という二通りの反応を聞くことができます。
意外と半分、半分といった回答ですが、気持ち悪いという方は案外少ないような、、、
そんな気がします。

というのもこちらは全てピンに刺された虫さん達を使って大きなエンブレムをつくっているのです。

遠くから見れば、紋章に見えますが、近くで見ると標本なのです。
さすがに標本という意味合いは成しておりませんが、まぁ作者はよくぞこれだけの昆虫を集めて
1匹ずつピンで刺していったなぁと感心するばかりですが、人によっては、
変態か!?とも思ったりすることでしょうね。

よく見るとカラフルな体の黄金虫系は、十字架の部分などに使われていたり、
所々アクセントに利用しているので、当初は良くデザインされた相当美しいものであったと
想像できます。ぜひ、その当時のものを見てみたいと思うのですが、現在は粉々になった虫さん達の
残骸がフレームの底に溜まっており、その面影は無惨にも過去の元となっております。

しかしながら、縦横1mを超えるこのエンブレムとゴールドに塗られたフレームは、
かなりの迫力があり、もちろん相当重いのですが、大きな屋敷の階段の踊り場や
暖炉の上などに飾られていたということからも特注品として当時の金額も相当なものであったと思います。
鷲に王冠というのはプロイセン国の紋章に似ておりますね。

きっとこの先、このようなものを見つけることがないでしょう。
大変珍しい逸品です。お好きな方、いらっしゃいますか?(笑)

*アンティーク商品のため画面上の色と実際の色が異なることがありますので予めご了承ください。
*キズ、汚れに関しまして目立つものにつきましては写真にて掲載させていただいておりますが、細かいキズや汚れ等は予めご了承ください。

*こちらの商品は只今、
 代官山の店舗で展示、販売をしております。
 お手数をお掛けいたしますが、
 現物をご覧になりたい場合はご連絡下さいませ。